春・夏・冬休みシーズンや年末年始に、東京から「青春18きっぷ」1日分で九州の博多(福岡市)や小倉(北九州市)を目指す乗り継ぎモデルコースをご紹介。普通・快速列車で徐々に移りゆく車窓や人間模様などを眺めながら九州を目指そう。観光や帰省、イベント、ライブ、コンサート鑑賞、スポーツ観戦などにも応用できる。
早朝から深夜まで列車の乗り継ぎが続くハードスケジュールで、体力・気力が試されるが、新幹線ワープの活用で途中で宿泊することなく、東京〜小倉・博多間を当日中に移動できるのが最大のメリット。博多まで到達すれば、翌朝に「青春18きっぷ」で長崎・佐世保・熊本方面へ効率よくアクセスできる。
東京都内から福岡市内や北九州市内への片道利用でも「青春18きっぷ」3日間用の元が取れる。福岡の宿・ホテルで予約が取れない場合や宿泊費が高騰している場合は、近郊都市で探すのもおすすめ。「青春18きっぷ」があればJR線の追加運賃なしで出費を抑えられる。
Photo: Openverse Hakata Station illuminations © Hakataman (Licensed under CC BY-SA 3.0)
⚫︎ 2026年3月時点の情報です。時刻・料金・営業時間などは変更される場合があります。
⚫︎ 当モデルコースは2026年3月14日からの内容です。
⚫︎ 当モデルコースは交通機関の遅延や運休時の接続を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
⚫︎ タイムラインに 🎟 の絵文字が付く列車は「青春18きっぷ」・「秋の乗り放題パス」が利用できません。別途、有効な乗車券類が必要です。
⚫︎ 掲載施設の営業時間・休業日・料金は公式ウェブサイトなどでご確認ください。
⚫︎ 博多・小倉発「青春18きっぷ1日分で行く東京の旅」もご覧ください。
基本情報
移動手段
JR線普通・快速列車の普通車自由席、山陽新幹線「のぞみ59号」(徳山→小倉・博多)
⚫︎ 当モデルコースは武蔵小金井・新宿・津田沼・南浦和方面(東京乗換)、松戸方面(上野・東京乗換)からも出発できます。
⚫︎ 当モデルコースは当日中に小倉で門司港・下関・海老津・行橋方面、博多で南福岡・福間方面へ乗継できます。
必要なきっぷ
⚫︎ 青春18きっぷ1日分(または秋の乗り放題パス1日分)
⚫︎ 山陽新幹線「のぞみ59号」の乗車券(徳山→小倉または博多)+特定特急券(徳山→小倉または博多)。「のぞみ」普通車自由席が利用できます。ただし、全席指定席で運転される最繁忙期(年末年始・お盆)は普通車のデッキなどでの立席利用のみ可能で、着席はできません。徳山→小倉間は計4840円が別途必要です。また、徳山→博多間は計5940円が別途必要です。
⚫︎ 参考:東京〜博多間の普通旅客運賃(新幹線経由)は片道14,080円。
⚫︎ 参考:東京〜小倉間の普通旅客運賃(新幹線経由)は片道13,420円。
ベストシーズン
春・夏・秋・冬休み期間
所要日数
1日間
起点
東京
終点
小倉・博多
モデルコース
