Photo: Openverse Snowy Kenroku-en park © pelican (Licensed under CC BY-SA 2.0)

⚫︎ 2026年3月時点の情報です。時刻・料金・営業時間などは変更される場合があります。

⚫︎ 当モデルコースは2026年3月14日からの内容です。

⚫︎ 当モデルコースは交通機関の遅延や運休時の接続を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

⚫︎ 掲載施設の営業時間・休業日・料金は公式ウェブサイトなどでご確認ください。



⚫︎ IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の富山〜倶利伽羅〜津幡間、ハピラインふくいの越前花堂〜敦賀間は特例で「青春18きっぷ」のみで通過利用できます。詳しくは「青春18きっぷの使い方 | 第三セクター鉄道の通過利用」をご覧ください。

6:33発 (土休日5:55発)

おはようございます。

▶︎ 東海道本線の米原行き新快速(土休日は快速列車)に乗車。京都は7:03発(土休日6:33発)。


8:01着 (土休日7:41着) / 8:03発 (土休日8:04発)

▶︎ 大垣行き普通列車に乗車。ここからJR東海エリアに入る。関ヶ原を越えて岐阜県へ。


8:37着 (土休日8:36着) / 8:40発

☕️ 岐阜県第2の都市で地下水が豊富な「水の都」。休憩を兼ねて気分転換しよう。

▶︎ 豊橋行き新快速(土休日は特別快速)に乗車。


8:53着 / 9:07発 (土休日9:09発)

岐阜県の県庁所在地で、高山本線の始発駅。

▶︎ 高山本線の多治見行き(土休日は美濃太田行き)普通列車に乗車。


9:44着 (土休日9:45着) / 9:54発

美濃地方から飛騨地方へ。

▶︎ 高山行き普通列車に乗車。飛騨川の流れに沿って走る。


12:34発

飛騨地方の中心都市。1日目の移動はここまで。昼食は名物の高山ラーメン(中華そば)や朴葉みそを味わってみては。午後は高山の街をゆっくり散策。宮川朝市や高山陣屋などへ足を運んでみよう。

高山の宿 (スポンサー広告)


Photo: じゃらんnet



7:40発

おはようございます。

▶︎ 高山本線の猪谷行き普通列車に乗車。


8:58着 / 9:14発

JR東海とJR西日本の会社境界駅。

▶︎ 七尾線の金沢行き普通列車に乗車。


10:05着 / 10:50発

☕️ 富山県の県庁所在地。列車の待ち時間を利用してカフェで一休み。

▶︎ あいの風とやま鉄道金沢行き普通列車に乗車。倶利伽羅からIRいしかわ鉄道に入る。高山本線の西富山以南から七尾線の中津幡以北当日中に乗り継ぐ場合、通過特例で富山〜津幡間を「青春18きっぷ」のみで乗り通すことができる。また、この乗り継ぎでは富山駅と津幡駅に限り途中下車できる。津幡駅で乗り過ごさないようにしよう。


11:35着 / 11:45発

IRいしかわ鉄道と七尾線の接続駅。

▶︎ 七尾線の七尾行き普通列車に乗車。


11:51着 / 12:35発

津幡町の旧市街に位置する駅。江戸時代に北国街道の宿場町として栄えた「津幡宿」を散策してみよう。駅から徒歩7分の場所には津幡ふるさと歴史館「れきしる」(月曜休館)があり、加賀・能登・越中の中継地だった津幡宿の歴史を学ぶことができる。

▶︎ 🎟 七尾線の金沢行き普通列車に乗車。津幡〜金沢間はIRいしかわ鉄道の運賃(270円)が別途必要駅の有人改札で精算できる。


12:57着

加賀藩の城下町として知られる北陸最大の都市。2日目の移動はここまで。まずは金沢駅のショッピングモール「金沢百番街」で昼食にしよう。午後は金沢観光を楽しみたい。

兼六園や金沢城跡へ行く場合は、金沢駅東口7番のりばから兼六園方面行き「城下町かなざわ周遊バス右回りルート」に乗車し、「兼六園下・金沢城」で下車(所要15分)。加賀藩前田氏の歴史と文化に触れよう。見学所要時間はそれぞれ40分間弱が目安。金沢城からは城跡北側の尾﨑神社本殿(重要文化財)から近江町市場を経て金沢駅まで歩いて戻ることができる(1.4km・徒歩20分)。

▶︎ 🎟 七尾線の七尾行き普通列車に乗車。金沢〜津幡間はIRいしかわ鉄道の運賃(270円)が別途必要

金沢の宿 (スポンサー広告)


Photo: じゃらんnet



8:02発

おはようございます。

▶︎ 🎟️ 北陸新幹線の敦賀行きつるぎ9号(普通車自由席)に乗車。乗車券と自由席特急券の計2860円が別途必要。普通列車の利用時よりも金沢を1時間遅く出発できる。リクライニングシートでくつろぎのひと時を。


8:29着 / 8:40発

名勝・東尋坊の玄関口。

▶︎ 京福バス85系統東尋坊線「龍翔博物館前」行きに乗車。


9:23着 / 10:17発

東尋坊は約1kmに渡って柱状節理が連なるドラマチックな海岸。足がすくむような断崖絶壁は迫力満点。

▶︎ 京福バスの85系統東尋坊線「龍翔博物館前」行きに乗車。


10:22着 / 10:39発

えちぜん鉄道の終着駅。

▶︎ 🎟 えちぜん鉄道福井行き普通列車に乗車。運賃が別途必要。


11:31着 / 11:50発

福井県の県庁所在地代表駅。

▶︎ 福井駅東口1番のりばから京福バスの特急永平寺ライナー「永平寺」行きに乗車。


13:03着

一乗谷朝倉氏遺跡の玄関口。

▶︎ 一乗谷朝倉氏遺跡博物館前バス停留所まで250m・徒歩3分。


13:16発

一乗谷駅に一番近い朝倉・永平寺ダイレクトバスの最寄り停留所。

▶︎ 京福バス朝倉・永平寺ダイレクトバス「永平寺」行きに乗車。


12:18着 / 14:10発

曹洞宗の大本山として名高い寺院。2時間ゆっくりお参りできるので、700年以上の歴史を持つ禅の道場で荘厳な雰囲気に浸ろう。門前町には飲食店や土産店が点在。

▶︎ 京福バス朝倉・永平寺ダイレクトバス「福井駅東口」行きに乗車。


14:27着 / 15:41発

一乗谷朝倉氏遺跡の散策拠点。越前国を統治した戦国大名・朝倉氏の城下町が史実に基づいて復原されている。

▶︎ 京福バスの62系統「福井駅」行きに乗車。徒歩の場合は一乗谷レストラントから一乗谷駅まで約20分(1.4キロ)。


15:45着

復原街並の散策後は、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館(月曜休/17:00閉館)を見学。朝倉館と城下町の巨大ジオラマを通して、一乗谷の歴史を学ぶことができる。博物館から一乗谷駅までは徒歩3分。博物館の閉館後に駅へ向かっても列車に間に合う。

▶︎ 一乗谷駅まで250m・徒歩3分。


17:11発

福井行き普通列車は17:50発。待合室あり。このモデルコースでは時間つぶしを兼ねて3駅東へ進み、折り返して福井行きに乗車する。

▶︎ 越美北線の九頭竜湖行き普通列車に乗車。


17:23着 / 17:35発

里山に佇む小さな無人駅。

▶︎ 福井行き普通列車に乗車。


18:01着 / 18:09発

ハピラインふくいの接続駅。

▶︎ ハピラインふくい敦賀行き普通列車に乗車。越美北線の六条以遠から北陸本線の新疋田以遠へ乗り継ぐ場合、越前花堂〜敦賀間は通過特例で青春18きっぷを利用できる(運賃は不要)


18:56着 / 19:55発

☕️ 北陸本線の接続駅。駅前の敦賀ポートスクエア「otta」で夕食にしよう。京都・大阪方面へ先を急ぎたい場合は、敦賀19:21発の湖西線普通列車に乗車するとよい。

▶︎ 北陸本線の米原行き普通列車に乗車。


20:45着 / 20:54発

東海道本線の接続駅。

▶︎ 東海道本線の網干行き(土休日は姫路行き)新快速に乗車。京都には21:48着


22:11着

長旅お疲れさまでした。

▶︎ 神戸・姫路方面へ向かう場合は引き続き乗車。