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洞爺駅に駅員がいない早朝・夜間の普通列車は1番前のドアのみが開きます。ボタンを押してドアを開けてください。

洞爺駅の待合室にはコインロッカーがあります。洞爺駅のトイレは夜間閉鎖されるので、その時は駅を出て右手の公衆トイレを利用しましょう。

洞爺駅へは特急「北斗」で札幌から約2時間、函館から約2時間です。東室蘭からは普通列車で約45分。


洞爺駅前と洞爺湖温泉を結ぶバスは道南バスによる運行です。一部のバスは洞爺湖温泉を経由して東町(洞爺サンパレスリゾート&スパ前)、または昭和新山まで運転されています。洞爺湖温泉に宿泊する場合は、ホテルに一番近いバス停まで乗車するとよいでしょう。運賃は現金のほか、電子マネー「PayPay」でも支払えます。

道南バスの洞爺湖温泉バスターミナル。こちらにもコインロッカーがあります。冬はバスは混雑するので、早めにバスの列に並ぶことをおすすめします。

洞爺湖温泉からバスで洞爺駅へ行く場合は、温泉街の桜町や中央町、元町、東町から乗ると良いかもしれません。

洞爺湖温泉バスターミナルは洞爺駅前からバスで14〜24分です。


洞爺湖は周囲約40km、水深180m。北海道の湖で3番目に大きいカルデラ湖です。不凍湖なので、冬も洞爺湖汽船の遊覧船が運航されています。冬の洞爺湖は風がとても冷たいので、暖かい格好で歩きましょう。

湖畔の「とうや湖ぐるっと彫刻公園」には全部で58基の彫刻作品が配置されています。その中でも、北海ホテルに近い有珠山噴火記念公園にある「月の光」は最も有名な作品で、おすすめの写真映えスポットです。

「月の光」は洞爺湖温泉バスターミナルから1.1km・徒歩15分。コミュニティーセンター前バス停、または給水所バス停からは徒歩約5分です。



洞爺湖温泉を代表するお菓子屋さん。見晴らしの良い湖畔にあり、1階が売店、2階がレストランになっています。ここでケーキや地ビールを買って、ホテルで味わうのも良いでしょう。

1階売店にはわかさいもの天ぷら「いもてん」の出来立てを味わえるセルフサービスのイートインコーナーがあり、湖の絶景を眺めながら一息つけます。温泉街散策の休憩に最適ですね。

わかさいも本舗は洞爺湖温泉バスターミナルから240m・徒歩3分です。


洞爺湖温泉には公共温泉や銭湯がないので、温泉街で日帰り入浴ができる宿泊施設を探しましょう。北海ホテルは銭湯料金で入浴できる温泉です。いずれの宿泊施設も年末年始など繁忙期は日帰り入浴の受付を休止する場合があります。

洞爺湖温泉街の湯前薬師如来堂に隣接する無料足湯「薬師の湯」。茶褐色の濃い温泉で、散策で冷えた足をゆっくり温めました。タオルの自販機もあります。



洞爺湖温泉中心街の「にぎわい広場」で毎年冬に開催されるイルミネーションイベントです。全長70mのトンネルに40万個のLED電球が取り付けられているそう。

写真映えスポットもあります。日没時刻に関わらず、11月〜2月は17時から、3月〜4月下旬は18時から点灯とのことです。

イルミネーショントンネルは洞爺湖温泉バスターミナルから550m・徒歩8分、足湯「薬師の湯」から徒歩すぐです。


ホテル「ザ レイクビューTOYA 乃の風リゾート」1階のSELECT108にあるカフェです。バスの待ち時間に休憩を兼ねて立ち寄りました。

ブレンドコーヒーを注文。冬は暖かい飲み物で一息つけますね。

ガトードボヌールは洞爺湖温泉バスターミナルから400m・徒歩5分です。