福岡県南部の大牟田中心街から北へ約7キロの内陸部にある九州新幹線の駅。観光の拠点となる大牟田駅まではバスで27分の距離にある。見どころは1997年に閉山した三池炭鉱を中心とする近代化産業遺産。三池港周辺や内陸部などの市内各所に歴史的な炭鉱遺産が点在している。
Photo: Openverse Shin-Omuta station © れお (Talk) (Marked with CC0 1.0)
⚫︎ 2025年3月時点の情報です。掲載内容は変更される場合があります。
駅情報
読み方:しんおおむた
所在地: 福岡県大牟田市大字岩本2509-3
所属路線:九州新幹線
各種サービス
コインロッカー
新大牟田駅1階東口に設置されている。
観光案内所
新大牟田駅観光プラザ=新大牟田駅1階西口。
🔗 大牟田観光協会
レンタサイクル
大牟田駅では以下の2箇所でレンタサイクルを貸し出し。三池炭鉱の近代化産業遺産めぐりに便利。
⚫︎ 大牟田観光プラザ:JR大牟田駅東口から徒歩1分。月曜・年末年始休。
⚫︎ 西鉄大牟田駅:JR大牟田駅に隣接。
🔗 西鉄:レンタサイクル
駅前探検
途中下車の旅で立ち寄りたい
駅周辺の注目スポット
⚫︎ 距離は大牟田駅を起点としています。行き方はモデルコースとバス乗り場の欄をご覧ください。
名称 | 距離 |
---|---|
宮浦石炭記念公園 | 1.2km |
大牟田市動物園 | 1.3km |
大牟田市石炭産業科学館 | 1.9km |
三池炭鉱三川坑跡 | 2.2km |
三池炭鉱宮原坑跡 | 2.4km |
三池炭鉱万田坑跡 | 3.8km |
モデルコース

Photo: Openverse Miyanohara Pit of Miike Coal Mine (south) © そらみみ (Soramimi) (Licensed under CC BY-SA 4.0)
三池炭鉱の近代化産業遺産めぐり
⚫︎ 所要時間:大牟田駅から5時間
三池炭鉱を中心とする大牟田の近代化産業遺産を訪ねるコース。まずは新大牟田駅からバス27分の大牟田駅へ行き、レンタサイクルを借りよう。最初に訪れたいのは大牟田駅から自転車で約10分の石炭産業科学館。日本の近代化を支えた三池炭鉱の歴史を知ることができる。見学後は三池炭鉱の三川坑跡、万田坑、宮原坑跡、宮浦石炭記念公園の順に炭鉱遺産をめぐってみよう。
バス乗り場
⚫︎ 新大牟田駅前のりば=駅西口ロータリー。
新大牟田駅からのバス
🔗 西鉄バス:大牟田駅、南関方面。
目的地 | 所要 |
---|---|
大牟田駅 | 27分 |
延命公園・動物園前 | 31分 |
南関 | 16分 |
近隣の駅
九州新幹線