七戸十和田は新青森と八戸の中間に位置し、十和田市や野辺地町に一番近い東北新幹線の駅。七戸町中心街から北へ約3キロの農村地帯にあり、八甲田山と南部馬の背中をイメージした駅舎を持つ。バスで十和田八幡平国立公園の奥入瀬渓流温泉へ行く場合は、十和田中央で乗り換えが必要となる。
Photo: Openverse JR East Shichinohe-Towada Station North Exit, Aomori Pref © Mister0124 (Licensed under CC BY-SA 4.0)
⚫︎ 2025年3月時点の情報です。掲載内容は変更される場合があります。
駅情報
読み方:しちのへとわだ
所在地:青森県上北郡七戸町荒熊内67-46
所属路線:東北新幹線
各種サービス
コインロッカー
七戸十和田駅2階南口側に設置されている。
観光案内所
七戸町観光交流センター=七戸十和田駅2階南口側に直結。
🔗 しちのへ観光協会
レンタサイクル
七戸十和田駅2階に直結の「七戸町観光交流センター」で電動自転車を無料貸し出し。七戸町中心街へのサイクリングに便利。冬季休。
駅前探検
途中下車の旅で立ち寄りたい
駅周辺の注目スポット
⚫︎ 七戸町中心街へのアクセスはバス、またはレンタサイクルがおすすめ。
名称 | 距離 |
---|---|
東八甲田温泉 | 0.2km |
道の駅しちのへ | 0.3km |
七戸町立鷹山宇一記念美術館 | 0.4km |
七戸城跡 | 3km |
旧南部縦貫鉄道 七戸駅跡 | 3.1km |
モデルコース

Photo: Openverse NanbuJyuukann RailBus Kiha102 © Wakkubox (Licensed under CC BY-SA 3.0)
七戸の城跡・駅跡
サイクリング
⚫︎ 所要時間:2〜3時間
駅から南へ約3キロの七戸中心街をめぐる手軽なサイクリング。まずは中世から明治初期まで存続した史跡七戸城跡へ。散策後は城跡から東へ1.5キロの七戸駅跡に行ってみよう。土曜・日曜・連休に一般公開を行っており、1997年まで南部縦貫鉄道で活躍していたレールバスを機関庫の外側から見ることができる。最後は道の駅しちのへで食事や買い物を楽しみたい。
バス乗り場
⚫︎ 七戸十和田駅のりば=駅南口。
七戸十和田駅からのバス
🔗 十和田観光電鉄(十鉄バス):野辺地駅前、まかど温泉、七戸案内所、十和田市中央方面。十和田市現代美術館は一部の便のみ停車。奥入瀬渓流温泉、焼山方面へ行く場合は「十和田中央」で乗り換えが必要。
🔗 七戸町コミュニティバス・シャトルバス:七戸町役場方面。基本的に平日のみ運転。
⚫︎ 七戸案内所:十和田観光電鉄のバス停。旧南部縦貫鉄道七戸駅跡から徒歩10分。
⚫︎ 十和田市中央:市民交流プラザ「トワーレ」前。奥入瀬渓流温泉、焼山方面は乗り換え。
目的地 | 所要 |
---|---|
七戸案内所 | 6分 |
十和田市中央 | 40分 |
十和田市現代美術館 | 34分 |
野辺地駅前 | 28分 |
まかど温泉 | 50分 |
近隣の駅
東北新幹線