青函トンネルの入口に近い本州最北端の新幹線駅。JR北海道では最南端の駅で、竜飛崎や高野崎など津軽半島の観光拠点となっている。今別町の中心街から数キロ離れたのどかな農村地帯にあり、道の駅「いまべつ」や津軽線の津軽二股駅と連絡通路で結ばれている。夏の勇壮な伝統行事「荒馬祭り」は、8月上旬に今別町の大川平地区と中心街で開催。
⚫︎ 2025年3月時点の情報です。掲載内容は変更される場合があります。
駅情報
読み方:おくつがるいまべつ
所在地:青森県東津軽郡今別町大川平清川91−1
所属路線:北海道新幹線
各種サービス
コインロッカー
奥津軽いまべつ駅直結の「今別町営屋内無料駐車場」待合室に設置されている。道の駅いまべつと津軽線津軽二股駅にも直結。
観光案内所
道の駅いまべつ半島プラザアスクル=奥津軽いまべつ駅から徒歩1分。今別町や竜飛崎の観光拠点。特産品コーナー、レストラン・喫茶コーナーを併設。
🔗 今別町公式サイト
レンタサイクル
道の駅いまべつ半島プラザアスクルで電動アシスト付き自転車を貸し出し。料金無料。
駅前探検
途中下車の旅で立ち寄りたい
駅周辺の注目スポット
⚫︎ 大川平・今別市街・高野崎方面へのアクセスは今別町巡回バス、レンタサイクル、または駅レンタカーがおすすめ。
名称 | 距離 |
---|---|
道の駅いまべつ | 0.1km |
いまべつ総合体育館 | 0.1km |
荒馬の里資料館 | 2.6km |
鋳釜崎キャンプ場 | 10.5km |
高野崎 | 13km |
モデルコース

乗合タクシーで行く
津軽半島竜飛崎
⚫︎ 所要時間:3〜4時間
津軽半島最北端の岬として名高い「竜飛崎」を目指すモデルコース。奥津軽いまべつ駅から乗合タクシー「わんタク」定時便(事前予約可)に乗車し、竜飛崎灯台へ。階段国道が有名な景勝地で、天気の良い日は津軽海峡の対岸に北海道が見える。青函トンネル記念館(4月中旬〜11月上旬開館)では、ケーブルカーに乗車して海面下140mの体験坑道を歩いてみたい。散策後は竜飛崎温泉「ホテル竜飛」での日帰り入浴がおすすめ。
バス乗り場
⚫︎ 奥津軽いまべつ駅のりば=駅前ロータリー。JR津軽線列車代行バスの津軽二股駅のりばを兼ねている。
奥津軽いまべつ駅からのバス
🔗 今別町巡回バス:今別駅、三厩駅、鋳釜崎、高野崎、平舘(元宇田)回転所方面。
🔗 乗合タクシー「わんタク」:竜飛崎灯台、三厩駅、今別駅、大川平駅、大平山元遺跡、蟹田駅方面。定時便は公式サイトで事前予約可。フリー便は要予約。
🔗 外ヶ浜町営バス:平舘(元宇田)回転所〜三厩駅〜竜飛漁港〜竜飛崎歌謡碑前。一部を除き、三厩駅で今別町巡回バスの奥津軽いまべつ駅発着便と接続。
🔗 愛乗タクシー:津軽中里駅方面。公式サイトで要予約。
目的地 | 所要 |
---|---|
竜飛崎灯台 | 44分 |
鋳釜崎 | 28分 |
高野崎 | 32分 |
蟹田駅 | 40分 |
大川平駅 | 5分 |
今別駅 | 10分 |
三厩駅 | 23分 |
津軽中里駅 | 50分 |
近隣の駅
北海道新幹線